平野 日本選手最多登板!! 上原ら抜くシーズン74試合

 「ダイヤモンドバックス4-7ドジャース」(24日、フェニックス)

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)がフェニックスでのドジャース戦で3-4の九回に74試合目の登板を果たし、2004年の大塚晶文(パドレス)、13年の上原浩治(レッドソックス)と並んでいた日本選手のシーズン最多記録を更新した。

 プレーオフ進出を断たれ、試合はリードされていた。そんな状況でマウンドに上がったが、救援投手の勲章といえる登板記録に、平野は「毎日、必死で投げた結果です」と思いを込めた。

 九回、四球と安打で無死一、三塁に。ここでフォークボールがバウンドし、暴投となって失点。4番マチャドに適時二塁打を打たれるなど3点を失った。いつもの投球からは遠かったが、言い訳は一切せず「自滅です」と悔しそうだ。

 大リーグ1年目から大車輪の活躍だった。それでも「来年もうまくいくとは思ってない。今年と同じように毎試合、集中してやっていくことが大事」と気持ちを引き締めていた。

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