大谷、4番で2戦ぶり先発 実戦形式で故障後最多50球
「エンゼルス-ロッキーズ」(27日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(24)がロッキーズ戦(28日午前11時7分開始)に「4番・指名打者」で出場することが発表された。
大谷はここまで打者として76試合(代打21試合)に出場し、打率・273、14本塁打、40打点。前日のアストロズ戦は代打で三振だった。
ロッキーズの先発は右腕のグレイで、今季の成績は10勝7敗、防御率4・67。3年連続2桁勝利を記録した。大谷は2月27日のオープン戦と5月9日に1打席ずつ対戦しており、見逃し三振と一ゴロだった。
試合前には22日以来、5日ぶり3度目となる実戦形式の投球練習を行った。練習は非公開で行われ、球団広報部の発表によると、3イニングで50球を投げ、33球がストライクだったという。
エンゼルスのラインアップは以下のとおり。
1番・右翼 カルフーン 打率・222、17本塁打、51打点
2番・二塁 フレッチャー打率・271、1本塁打、21打点
3番・中堅 トラウト 打率・311、30本塁打、60打点
4番・DH 大谷 打率・273、14本塁打、40打点
5番・一塁 プホルス 打率・248、19本塁打、63打点
6番・遊撃 シモンズ 打率・293、8本塁打、59打点
7番・捕手 アルシア 打率・304、3本塁打、15打点
8番・三塁 ウォード 打率・216、2本塁打、6打点
9番・左翼 E・ヤング 打率・221、1本塁打、6打点
投手 デスパイネ 2勝2敗、防御率6・35
