大谷「今すぐ投げたい」ブルペンで初めて捕手座らせ33球

試合前にパドレス・牧田(右)と談笑するエンゼルス・大谷=サンディエゴ(共同)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、右肘故障後2度目のブルペン入り。初めて捕手が座った状態でカーブとスライダーを交ぜて33球を投げた。

 けがから復帰後初ブルペンとなった11日は立った捕手のミットにカーブとスライダーを交えて23球。“中1日”のブルペンは座った捕手に投げたことに大谷は「立ちよりも(座った方が)角度がついてる分、体に力を入れなきゃいけなかったり、手首や肘の角度だったりとかも変わってくるので、より負担がかかってくるポジションなのかなとは思う」と話した。

 この日は19球連続で直球を投げた後にカーブを3球。さらに直球5球、スライダー3球。最後は3球連続直球で締め、「力を入れないと分からないこともあると思うので、その中で問題なくこなせたのかなと思います」と手応えを口にした。

 今季中の復帰については「気持ちとしては今すぐ投げたいぐらいです」と大谷。「PRP(右肘への多血小板血しょう注射)をやる前も次の登板も投げるぐらいの気持ちだったので、その気持ちは特に変わってない」と言った。

 故障前と現在の投球フォームの違いは「今の段階ではないですね」。この日の33球を振り返り、「投げてるボールとかじゃなくて、体の感じだったりとか、どのくらいステップを踏めてるのかっていうところでは良かったんじゃないかと思う。実戦に向けてボールの感覚だったりとかは、これからもう1回やっていかないといけないんじゃないかなと思います」と、今後の課題を挙げた。

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