大谷、雑音なんの打 指揮官退任報道の中2安打1打点

 「インディアンス4-3エンゼルス」(5日、クリーブランド)

 エンゼルスはインディアンスに敗れ借金が今季ワーストの3に増えた。残り50試合を切り、優勝どころかワイルドカード争いも厳しい状況。早くも秋風が漂い始めている。

 零敗を喫した4日の同戦後は、就任19年目のソーシア監督が今季限りで退任するとの報道も出た。翌朝、指揮官は「(昨季終了後の)10月から何も変わっていない。指揮を執ることは好きだ」と話すにとどめたが、今後に注目が集まる事態だ。

 球団は来季以降に向けた立て直し策に着手し、すでに正捕手と二塁手をトレードで放出。この日は打率1割台だった三塁手のバルブエナを戦力外とした。

 3戦続けて3番に座った大谷翔平投手(24)は中軸の仕事を果たした。一回に左中間フェンス直撃の二塁打を放つと、五回2死三塁ではバットを折られながらも左前に運び、本塁打以外では7月10日以来の打点を挙げた。

 騒がしい周囲をよそに、今季13度目の複数安打。「もちろん日本より循環がいいのかなという感じはするが、報道は報道でちょっと分からない」と冷静だった。

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