ダル「初めて痛み出なかった」 長期離脱の中、投球練習

 【ピッツバーグ共同】米大リーグ、カブスで右上腕三頭筋の腱炎のため故障者リスト(DL)入り後、右肘の炎症などが判明したダルビッシュ有投手は7月31日、チームがパイレーツ戦で遠征中のピッツバーグで35球の投球練習を行い「(5月26日に)DLに入ってからの2カ月で初めて痛みが出なかった。一番うれしい」と語った。

 細かな制球を気にせずに強く腕を振り、躍動感あふれるフォームも見せた。投球練習は7月24日に再開していた。

 大型契約で移籍1年目の長期離脱。ヤンキースなどで通算696本塁打を放ったロドリゲス氏が29日のテレビの解説で「チームにとって悪影響」と批判した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    プロ野球

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    キューバ1
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ニカラグア0
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ5
    メキシコ3
    ダイキン・パーク試合終了
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス