エンゼルス大谷は3打席連続三振 後半戦初戦「5番DH」でサイ・ヤング賞左腕と対戦

アストロズ戦の5回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-アストロズ」(20日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が後半戦開幕となるアストロズ戦に「5番・指名打者」で先発出場し、第1打席から3打席連続三振を喫した。

 アストロズの先発は15年サイ・ヤング賞の左腕カイケル。今季は20試合に登板し、7勝8敗、防御率3・75。

 左腕に対して打率・167(36打数6安打)の大谷は初対戦となったカイケルに対して、二回1死走者なしで迎えた第1打席は、カウント2-2からの5球目145キロの動く球に手が出なかった。

 五回先頭で迎えた第2打席は、カウント2-2からカイケルが投じた5球目、145キロのカット系のボールにバットが空を切った。

 エンゼルス打線は七回2死まで1四球の無安打無得点に抑えられていたが、4番のアップトンのライナーが遊撃のグラブを弾くヒットで出塁。チーム初安打に沸く中、第3打席に立った大谷だが、ここも空振り三振に倒れた。

 大谷は前半戦、打者で45試合(代打10試合)に出場し、打率・283(138打数39安打)、7本塁打、22打点をマーク。投手としては9試合、4勝1敗、防御率3・10だった。

 6月6日のロイヤルズ戦で投げた後、右肘の張りを訴え、検査の結果、内側側副靱帯(じんたい)に損傷が見つかった。約1カ月間、故障者リストに入り、今月3日に打者として復帰。前日19日の検査では投手としての復帰にもGOサインが出され、キャッチボールを再開した。

 エンゼルスのラインアップは以下のとおり。

1番・三塁 フレッチャー

2番・遊撃 シモンズ

3番・中堅 トラウト

4番・左翼 アップトン

5番・DH 大谷

6番・二塁 キンズラー

7番・一塁 マルテ

8番・捕手 マルドナド

9番・右翼 ブラッシュ

投手 スカッグス

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