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大谷 5号ソロ含む2安打2打点の活躍に「一歩一歩前進している」

 ツインズ戦の7回、5号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 ツインズ戦の7回、5号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス7-4ツインズ」(10日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が「5番・指名打者」で出場し、5号ソロを含む4打数2安打2打点。スタメン出場3戦連続、今季7度目のマルチ安打で打率を・354とした。

 4日のマリナーズ戦以来、5試合ぶりに打者としてスタメン出場した大谷は、チームの勝利に貢献。試合後のインタビューには笑顔で応じた。

 七回に放った、打者としては出場7試合ぶりとなる中越えへの5号ソロについて「しっかり、振れていい追加点になったと思います」と満足そうな笑顔。この日は第1打席は三振に倒れたが、「三振以外はいい打席だった。内容も良かったんじゃないかと思う」と振り返った。

 ホームランを打った後のエ軍ベンチ内ではチームメートと向き合ってお辞儀をして楽しげにステップを踏むパフォーマンスも披露。「やれと言われたのでやりました。何回でもできるように頑張ります」とHR量産宣言も飛び出した。

 チームの勝利に好影響を与えているのではと問われ「打てば勝つ確率が上がります。自分なりの仕事ができれば」と語り、「打つのも投げるのも一回、一回修正しながらやる楽しみがある。一歩一歩前進しているんじゃないかと思います」と自身の進化への手応えを口にした。

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