大谷「いいバッティングだった」復帰戦でシフト破る技あり二塁打 

 オリオールズ戦の4回、左翼線二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(ICON SPORTSWIRE提供・ゲッティ=共同)
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 「エンゼルス3-2オリオールズ」(1日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)がオリオールズ戦に「5番・指名打者」で出場し、4打数1安打。4戦連続安打で打率を・333とした。チームはアップトンのサヨナラ適時打で連敗を4で止めた。

 4月27日のヤンキース戦で左足首捻挫により途中交代して以来、3戦ぶりとなった試合。技ありの一打は四回だ。メジャー通算48勝右腕のコブの初球、外角低めの129キロナックルカーブをはじき返す左翼線二塁打。敵軍内野陣が右へ寄る“大谷シフト”の逆を突く一振りに「(球種は)張ってはいなかったですけど、頭にはあった。飛んだところもラッキーでしたし、いいバッティングだったなと思ってます」と振り返った。

 この日は左足首にテーピングを巻いてプレーしたという大谷。二回に遊ゴロに倒れた際には全力に近いスピードで一塁を駆け抜けた。「いい感じで、というか、それなりにしっかり走れはするので、足の状態も含めて1打席1打席いい入りはできている」と振り返った。

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