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大谷、二刀流でまた偉業…1カ月で4本塁打&25奪三振は47年ぶりの快挙

ヤンキース戦の2回、右越えに先制本塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス3-4ヤンキース」(27日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)がヤンキース戦(日本時間28日)で、強烈な先制アーチを見舞った。だが、第2打席の二ゴロで一塁に駆け込んだ際に左足首を捻挫し、第3打席は代打が送られた。試合は十回に勝ち越され、逆転負けを喫した。

 メジャー初の5番・指名打者で起用され、第1打席は二回、1死走者無し。ヤンキースの開幕投手、セベリーノの内角157キロを仕留め、右翼席へ弾丸ライナーで先制の4号ソロを放った。

 打球の初速180・2キロ、飛距離は125メートル。打った瞬間にそれと分かる一撃で、ベンチで戦況を見つめていた田中も、思わず笑みを浮かべるしかなかった。

 球団発表によると、1カ月での4本塁打、25奪三振達成は近代野球と呼ばれる1900年以降では71年9月のファージー・ジェンキンス以来、47年ぶり史上4人目。この記録に関して、ベーブ・ルースは達成していない。

 左足首の症状は軽傷だが、28日の出場は当日の状態を見て決めるという。ヤンキースは田中将大が先発。注目を集めていたが、初対決が実現するかは微妙な状況だ。

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