マー君の女房役マキャン、アストロズへトレード
ヤンキースは17日(日本時間18日)、ベテラン捕手、ブライアン・マキャン(32)との交換でアストロズから2人のマイナー投手を獲得したと発表した。
マキャンは13年オフにブレーブスからフリーエージェントとなり、ヤンキースと5年8500万ドル(約93億5000万円)で合意。強打の捕手として期待され、本塁打数こそ08年から継続している年間20本をキープしたが、打率は2割3分台と振るわなかった。
今季は130試合に出場して、打率・242、20本塁打、58打点。23歳のサンチェスの台頭により、8月以降は主に指名打者として出場していた。
契約は2年3500万ドル(約38億5000万円)を残しており、ヤンキースはトレード先を模索していた。MLBネットワークのモロシ記者のツイッターによると、年俸の一部をヤンキースが支払うという。
マキャンの通算成績は12シーズンで1510試合、打率・266、245本塁打、888打点。ヤンキースでは黒田博樹、田中将大両投手らとバッテリーを組んだ。





