【ブラッサム】「ひよっこの澄子が…」松本穂香の振り幅に、視聴者驚き「とても同一人物には見えない」【第6回】

明治から昭和にかけ、主人公・葉野珠(石橋静河)の波乱に満ちた人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月5日放送の第6回では、成長した珠の親友・梅役として松本穂香が登場した。

■ 5年後、女学校に通う珠(石橋静河)に同人誌の提案大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では同級生の婚約が決まっていく。そんななか、珠の友人・忍(木竜麻生)にも縁談が持ち込まれる。

結婚を嫌がり、拒んだものの聞き入れなかったと話す忍。平塚らいてうに憧れる忍は、珠たちに「同人誌」を作らないかと提案する。友人たちが盛り上がるなか、珠は小説を書くことを決めるのだった。

■『ひよっこ』澄子役から一変、松本穂香に反響前回から5年が経ち、成長した珠となった今回の放送。さらに珠の同級生として忍や稲子(華優希)、家業を手伝う幼馴染の梅(松本穂香)が登場する。

現在再放送中の朝ドラ『ひよっこ』に出演した松本をはじめとする新キャスト陣の登場を受け、SNS上では、「ひよっこの澄子が…」「とても同一人物が演じてるようには見えない」「木竜麻生さんは意思の強い女性役が似合うね」「華ちゃん、朝ドラ出てるの嬉しいね」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月6日放送の第7回では、珠たちが同人誌『黎明』を完成させる。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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