SUPER EIGHT 村上信五、ニュース番組MCに就任!メンバー&マツコ・デラックスの反応を告白「なんかあったら…」
10月5日よりスタートするニュース番組『ニュースto』(午後1時55分より/読売テレビ・日本テレビ系)の制作発表会見が大阪市内で行われ、メインMCの黒木千晶アナウンサー(読売テレビ)、金曜MCの村上信五(SUPER EIGHT)が出席した。
10月2日、20年の歴史に幕を下ろした、宮根誠司がMCの『ミヤネ屋』の後番組として期待を集める『ニュースto』。「ニュースをもっと身近に。ニュースと“あなた”の暮らしをつなぐ。」を合言葉に、さまざまなパネラーと共にニュースを多角的に掘り下げ、視聴者にニュースを自分ごととして捉えてもらえる内容を目指すという。
黒木アナは「(『ミヤネ屋』という)あれだけ長く歴史があり、視聴者の皆さまに愛された番組の後を受け、非常に緊張していますが、少しワクワクしている気持ちもあります。報道番組を9年間、生放送で担当し、サブキャスターからメインキャスター、そして選挙特番のMCも経験しました。記者を兼務していた時期も2年ほどあり、キャリアのほとんどの時間を報道フロアや現場で過ごしてきました。そういった自分のすべてをこの番組にぶつけていきたいです」と気合十分。
一方、村上は「宮根さんからのバトンタッチということで、黒木アナのプレッシャーは相当なものだと思います。ただ僕は比較的、違ったニュースの見方と言いますか…歩んできた道が違うという意味で、違ったニュースの視点を皆さんと共有できると思います」とリラックスした雰囲気。
ただ、MC就任について、「SUPER EIGHT」のメンバーはどのような反応だったか問われると「誰も何も言うてこないですよ!(MC就任は)当然、全員知っています。『まあ、いつかやろうと思ってたけど、今か』くらいの感じなんじゃないですか」と会場を笑わせた。
さらに村上は当初、“報道畑”とは無縁の芸能生活だったこともあり、MC就任に躊躇いがあったと明かす。それでも「マツコ(・デラックス)がずっとネタで『いつかお前、やるんじゃねえのか』みたいなことをずいぶん前から言ってくれていたので、勝手にその気になっていたところはあります」と、ニュース番組の依頼がいつか来るという心の準備はあったと話す。
ちなみにマツコ・デラックスは「なんかあったら(番組に)行くよ」と言っているそうで、黒木アナが「マツコさんにお会いしてみたい、人生相談してみたい」とパネラー出演を熱望すると、村上は「でも、マツコが来ると(話が)長くなるから。ややこしくなるから、来んでエエって言うときました」と冗談めかした。
社会を揺るがすような事件や出来事が連日のように起き、ニュース番組が果たす役割はますます重要になっている。黒木アナは「災害が非常に多いのが大変気になっています。災害に関しても、煽るのではなく備えられる情報をお伝えしたいです。また、様々な被災地の状況についてもしっかりとお伝えしたい」。
村上は「最近、会計検査院という制度について学びました。国の会計をチェックする機能があることを初めて知りました。税金やお金の流れで知らない制度や仕組みもたくさんありますが、僕も全部を理解できているわけではない。個人的に興味を持った部分をスタッフのみなさんといろいろすり合わせながら、紐解いていきたい」と話した。
『ニュースto』は10月5日より、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週月曜から金曜午後1時55分放送。
取材・文/田辺ユウキ 写真/Lmaga.jp編集室
(Lmaga.jp)
