【きょうから5日間】3100人動員…話題の「パルム展」が大阪上陸!限定アイスのチョコ二度づけ&裏側映像も公開
昨年東京で3100名を動員した、人気アイス「パルム(PARM)」の展覧会。関西のファン待望の大阪会場が、9月9日より商業施設「心斎橋PARCO」(大阪市中央区)でスタートする。
■ 東京会場では3100人を動員、人気イベント大手乳業メーカー「森永乳業」が2005年より発売を開始したパルムは、「口どけの良いコーティングとなめらかなアイスが同時にとろけ合う、大人のための上質なバーアイス」がコンセプトの人気アイスだ。
そんなパルムをテーマにした体験型展覧会『大パルム展』は、昨年東京・原宿で初開催されると、オープン前から100人を超える大行列ができ、5日間で3100人が来場するほどの反響を呼んだ。
■ 大阪ならでは…パルムの「二度づけ」体験も来場者の「また開催してほしい!」の声に応える形で実現した第2弾。入口は、パルムのイメージキャラクター・竹野内豊による「ひと口目」を忠実に再現したオブジェと音声でお出迎え。
会場では、意外なパルムの起源や、独特のなめらかな食感を実現するための工夫などを記した開発秘話パネルや、普段はなかなか公開されないパルムが誕生する瞬間を収めた映像を展示する。
体験型展示ということで、Yogibo(ヨギボー)とコラボしたソファ「パルムヨギボー」も設置。パルムのパッケージを模したソファはもちもちで沈み込むような感覚を味わえ、一度座れば立ち上がるのが難しいほど。
また、アイス棒を風鈴に見立てた涼しげな新スポット「アイス棒のしらべ」や、15分ごとに日本中で食べられているパルムの本数・約1万本を形にした巨大パルムモニュメントなど、写真映えしそうなエリアも。「パルムのすべて」というエリアでは、20年以上の歴史を持つパルムから、100種類以上のラインナップをパネルで一挙に展示。友人や家族と行けば、好みのパルムや思い出深いパルムなどでトークも盛り上がるはず。
そして来場者だけのお楽しみとして、受付で配布される「パルム愛検定」のクイズに回答すれば、オリジナルデザインのステッカーと、同展だけの特別なパルム「禁断の二度づけ PARM BAR」をゲットできる。
「PARM BAR」はアイスにチョコレートをどっぷりとつけ、好みのトッピングを2種選び自分好みの1本を作るという体験コンテンツだ。東京会場ではバニラアイスにチョコをディップするスタイルだったが、今回の会場はなんといっても「串カツの二度づけ禁止」の食文化を持つ大阪。そこで同会場限定で、いつものパルムにさらにチョコをコーティングできる「パルムのチョコの二度づけ」を用意した。
またトッピングも、東京会場からあったカラースプレーやホイップクリームに加え、大阪会場ならではの「青のりパチパチキャンディ」と「紅しょうがパチパチキャンディ」が加わった。パルムの提供は予定数量がなくなり次第終了となるので、気になる人はお早めに。
『大パルム展 2026』は「心斎橋PARCO」SPACE14にて9月9日~13日まで開催。10時~19時。入場料は700円。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
