朝ドラ『風、薫る』元夫・亀吉(三浦貴大)のヒゲ姿再登場にネット悲鳴!「嫌な予感しかしない」「何しに来た?」【第116回】
2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月7日放送の第116回では、郵便配達夫として真面目に働くシマケン(佐野晶哉)の元気な姿に安堵の声が上がる一方、ラストで元夫・亀吉(三浦貴大)がヒゲをたくわえた不穏な姿で再登場し、SNSでは恐怖と困惑の声が広がっている。
シマケン(佐野晶哉)と再会したりん(見上愛)。りんはシマケンが郵便配達夫として必死に働いていたことを知り、別人のようになったと感じる。
一方、卒業後の進路に迷っていた環(瀧七海)は、シマケンに「また絵を描いたら見てほしい」と頼む。そんなある日、恵風看護婦会にりんの元夫・亀吉(三浦貴大)がやってくるのだった。
りんの元夫・亀吉がヒゲをたっぷりとたくわえた姿で再び登場した今回の放送。こそこそと看護婦会の事務所をうかがう様子が描かれた。
高圧的でりんを苦しめていた亀吉なだけに、SNS上では「ここに来てまさかの元旦那登場!」「嫌な予感…」「ねえ怖い元夫何しに…?」「お母さんが亡くなってりんに寄りかかりに来た、とかじゃなければいいなあ」など、心配や驚きの声が上がっていた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月8日に放送される第117回では、亀吉がりんの元夫と知らないしのぶ(木越明)が色々と質問をぶつける。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
