水野美紀演じる美津の“ナレ死”に環の急成長…スピード感ある展開にSNS驚き「最終回やん」「成長著しい」【風、薫る 第112回】

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月1日放送の第112回では、美津の死や環の成長といった展開を受け、SNSで驚きの声が続出した。

環(山田詩子)が女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりん(見上愛)にねぎらいの言葉をかける。それから3年が経ち明治32年。環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長し、美津は家族に囲まれながらその生涯を終えた。

恵風看護婦会の仕事は順調だったが、世間では悪質な派遣看護会が急増しているという噂も。直美(上坂樹里)がその動向に注目していた矢先、噂を気にした依頼者が「看護を取りやめたい」と手続きにやってくるのだった。

今回の放送では、環が女学校に入学した冒頭のシーンからさらに3年が経ち、りんの母・美津(水野美紀)が他界し、環も女学校の最上級生へと成長したことが描かれた。

スピード感のある展開を受け、SNS上では「美津さん、いきなり退場とは!最後まで生きてて欲しかった」「こんなタイミングで退場 びっくりしたー」「美津さんナレ死…」「これ最終回やん」「環、成長著しいな」など驚きの声が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月2日に放送される第113回では、りんと直美は噂の悪質派出看護会を訪ねる。

(Lmaga.jp)

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