「カラスの鳴き声」に反応…小林虎之介の繊細な演技に、SNS称賛「リアルだなあ」「素晴らしかった」【風、薫る 第111回】
明治時代を生きる2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月31日放送の第111回では、りんの幼馴染・虎太郎役を演じる小林虎之介に称賛の声が上がった。
直美(上坂樹里)は吾郎(甲斐翔真)の死後、子育てや訪問看護の仕事に向き合い、時に患者から元気をもらう。一方、りん(見上愛)の幼馴染・虎太郎(小林虎之介)が戦地から帰ってくる。
自身は無事だったものの、戦場で自分の無力さを痛感し心に傷を負って帰国した虎太郎。そんな虎太郎を、りんはただ優しく「おかえり、虎太郎」と受け入れるのだった。
多くの人が傷つき死んでいく戦場に身を置き、すっかり憔悴した虎太郎が描かれた今回の放送。また、カラスの鳴き声に過剰に反応し、怯える様子も。
虎太郎の姿を受け、SNS上では「カラスの鳴き声でビクッとしているのは…地獄をみてきたのだろうなあ」「怯え方がリアルだったな」「カラスの声におびえる仕草のなんとデリケートなこと」「虎之介くんの繊細な演技、素晴らしかった」など虎太郎役を演じる小林への称賛の声も上がっていた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月1日に放送される第112回では、環(山田詩子)が女学校に入学する。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
