大阪・ビジネス街に、地上100m“新高層ホテル”誕生へ…25階に“絶景レストラン”も
大阪・堂島川沿いに、地上約100メートルの景色を一望できる“新ホテル”が開業決定。2027年2月26日に「三井ガーデンホテル大阪堂島浜プレミア」が誕生する。
ホテルがオープンするのは、大阪・堂島浜にある「サントリーホールディングス」本社ビルの隣で、2019年に閉鎖された「古河大阪ビル」の跡地。現在、約161メートルの超高層タワーを建設中で、地上40階のうち、1階~24階&32階~40階は分譲マンション、25階~31階がホテルになる。
220室ある客室は、平均・約30平米で広々としたつくり。川面に映る夜景など、高層階ならではのパノラマビューが楽しめ、客室によっては大阪城まで見渡すことができる。
さらに、25階にはレストラン「BABEL(バベル)」が出店。大阪市内の景色が一望のテラス席があり、本格的なステーキを中心としたグリル料理や、宿泊者限定の朝食ビュッフェなど、朝・昼・夜と楽しめる。
また、徒歩10分の場所にはすでに、系列ホテル「三井ガーデンホテル大阪プレミア」がある。新ホテル開業日に合わせて、名称を「三井ガーデンホテル大阪中之島プレミア」改め(予定)、こちらも新たな一歩を踏み出す。
◇
「三井ガーデンホテル大阪堂島浜プレミア」は、2027年2月26日オープン。住所は大阪市北区堂島浜2-1-9。客室の予約は、8月26日から受付中。今後の詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
