「やばい笑」「攻めてて好き」USJ“バイオ”初のポップコーンバケツ、リッカーが背中に張りつく衝撃デザインにSNS騒然 フレーバーにも反応
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)が、秋イベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』(9月11日~)で販売する「バイオハザード」シリーズ初のポップコーンバケツを発表。シリーズを象徴するクリーチャー「リッカー」をモチーフにしたインパクト抜群のデザインが、早くもSNSで話題となっている。
これまでも同パークでは、『スーパー・ニンテンドー・ワールド』のマリオカートや『鬼滅の刃』の禰豆子の木箱、『呪術廻戦』の五条悟など、作品の世界観を再現したポップコーンバケツを数多く展開。そのたびに「どこにポップコーンが入るの?」と注目を集めてきた。
■ 頭部が開閉、中からポップコーンが取り出せる今回は、今年15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』と、「バイオハザード」シリーズ30周年を記念し、パーク初となる「バイオハザード」デザインのポップコーンバケツが登場。闇を這う捕食者「リッカー」をモチーフに、長く伸びた舌や鋭い爪、むき出しの脳まで細部を再現した。頭部が開閉し、中からポップコーンを取り出せる仕様で、フレーバーは味噌味となる。
この発表にSNSでは、「やばい、欲しい」「かわいいw」「USJ攻めてて好き」「リッカーがポップコーンバケツになる時代が来るとは…」「まさかの味噌フレーバー!どんなのか気になる!」など、驚きや期待の声が相次いでいる。
そのほか、ラクーンシティ警察署をテーマにした“なりきり”グッズなど、「バイオハザード」の世界観を楽しめるオリジナルグッズも登場。いずれも9月9日から販売される。
また、9月11日からは最新作『バイオハザード レクイエム』をテーマにしたホラー・メイズ「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」もスタート。廃ホテル「レンウッドホテル」を舞台に、360度あらゆる方向からクリーチャーが襲いかかるR-15指定のアトラクションで、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年を彩る目玉コンテンツのひとつとなる。
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ 期間:2026年9月11日(金)~12月27日(日) 時間:10:00~パーククローズ 会場:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ステージ18」 対象:R-15(15歳未満体験不可)
「リッカー・ポップコーンバケツ」販売開始:2026年9月9日(水) 販売場所:ステージ22前 ポップコーンカート フレーバー:味噌 ※販売内容・販売場所は変更となる場合あり。品切れの場合あり。
(Lmaga.jp)
