進化系「中華アフタヌーンティー」が人気…ザ・リッツ・カールトン大阪でも、8月末まで開催
新たなアフタヌーンティーとして、SNSを中心にじわじわ注目を集める「中華アフタヌーンティー」。高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でも、『飲茶アフタヌーンティー』として7月から始まった。
「ヌン活」が2022年の新語・流行語大賞にノミネートされ、“アフタヌーンティー文化”が定着した昨今。英国風の伝統的なスタイルから派生し、和菓子や日本料理で構成された「和風アフタヌーンティー」など、“進化系”が多数生まれている。
なかでも「中華アフタヌーンティー」は、セイボリーに餃子や焼売が並ぶことが多く、ボリュームの多さが好評。台湾カフェチェーン「春水堂」は、せいろにぎっしり詰まった内容でSNS投稿が度々バズり、満席が続くほど人気を集めている。
そんななか「ザ・リッツ・カールトン大阪」が、満を辞して「中華アフタヌーンティー」を7月1日からスタート。中国料理「香桃」で、高級ホテルならではの点心と、厳選された中国茶をいただける。
セイボリーは、点心料理長・王勝君氏が手がけた点心を中心に構成。「鹿肉の焼き餃子」や紫色が鮮やかな「帆立の蒸し餃子」、沖縄三大高級魚の「スジアラの焼売」など10種類が並ぶ。
また、スイーツには、定番の「エッグタルト」「胡麻団子」のほか、中華風蒸しカステラ「翡翠マーラーカオ」など6種類が登場。
それらには、飲み放題の中国茶を合わせる。チャイニーズティーマスター・小田純也氏が厳選し、世界三大紅茶の一つの「キーマン紅茶」や、最高級ホワイトティー(白茶)と言われる「白豪銀針」など、10種類から選ぶことができる。
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「飲茶アフタヌーンティー」は、ホテル5階・中国料理「香桃」にて、8月31日まで平日限定で開催。料金は8000円。時間は11時30分~15時まで。予約などの詳細は、公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
