奈良に「台湾夜市」が出現!小籠包などのグルメ&フルーツ…幻想的なランタンも
台湾グルメなどが集結するイベント『台湾祭in奈良橿原2026』が、7月18日より「イオンモール橿原」(奈良県橿原市)にて開催される。
今年で2回目の開催となる同イベントは、東日本大震災の際に台湾から寄せられた支援への感謝をきっかけに2016年にスタート。日本と台湾の交流の懸け橋となることを目指し、台湾各地の夜市グルメなどが登場する。
会場では、「大鶏排(ダージーパイ)」や「小籠包」などの台湾グルメに加え、エビ出汁スープに、肉味噌、ニンニクやパクチーなどをのせた麺?「台南担仔麺(タイナンタンツーミェン)」、エビご飯「台南蝦仁飯(タイナンシャーレンファン)」など、台南ならではのグルメがスタンバイする。また台南は、フルーツ産地として知られており、甘みが強く豊かな香りのフルーツの魅力を、さまざまな形で発信。
さらに、色鮮やかで幻想的な「台南ランタン」が並び、台湾夜市の幻想的な雰囲気を演出する。
『台湾祭in奈良橿原2026-台南ランタン祭-』は、7月18日~8月30日まで「イオンモール橿原」にて開催。営業は11時~14時30分、17時~21時(土・日・祝11時30分~21時)。雨天決行、荒天中止。入場無料。
(Lmaga.jp)
