「どんな気持ちなんだろう?」一ノ瀬家に招かれたシマケン(佐野晶哉)、絶妙な表情に視聴者も注目【風、薫る】
明治時代を生きる一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を志す連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月11日放送の第54回は、シマケンが一ノ瀬家に招かれるシーンで終わった。
夕凪(村上穂乃佳)のもとに、女郎屋の主人・権田(梅垣義明)が現れる。権田は記事をきっかけに女郎屋の評判が下がったといい、夕凪に女郎屋を辞めるよう言い渡す。
ようやく自由の身になった夕凪は、「セツ」として晴れやかな顔で退院していく。一方、院長の多田(筒井道隆)は看護科を新設する計画を進めていたが・・・。
ラストでりん(見上愛)の家にシマケン(佐野晶哉)がやってきた今回の放送。自身が書いた記事を巡りりんと諍いになっただけに、シマケンは気まずそうな様子を見せる。
シマケンの絶妙な表情を受け、SNS上では「自分の記事の影響での結果を、どう受け止めているんだろう」「シマケンさん、ちょっと気まずそう…わだかまりが溶けるといいね」「シマケンさんはどんな気持ちだろうか。自分の文章が人を物理的に傷つけたと知ったら」などの声が上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月12日に放送される第55回では、りんの家でシマケンたちを招いた食事会が開かれる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
