京都初「IMAXレーザー」導入、オープニング上映は『マイケル』……レイザーラモンが“マイケルあるある”を熱唱

京都府内で唯一のIMAXシアターを有する「TOHOシネマズ二条」(京都市中京区)が、6月12日より「IMAXレーザー」にアップグレード。それを記念し10日、映画『Michael/マイケル』上映会がおこなわれ、“レーザー”にちなんでお笑い芸人のレイザーラモン(HG、RG)が登場した。

1時間かけたという“マイケルメイク”で登場したRG。6月12日公開の映画『Michael/マイケル』でマイケルを演じるのが、実の甥っ子であるジャファー・ジャクソンということについて、RGは「『マイケルだな』ってDNAを感じるところを何回も観たい」と興奮。

また劇中、27曲にも及ぶマイケルの名曲の数々が登場するのも見どころのひとつだが、マイケルの好きな楽曲について聞かれると、HGは「正直あまり詳しくなくて、メジャーな曲しか知らなかったので今回調べたんですが、奇跡の1曲があったんです。1983年にポール・マッカートニーと出した『セイ・セイ・セイ』! びっくりしました」とコメント。

RGは「昔、『BAD』にのせてお茶の種類を言っていく“マイケル茶クソン”というネタをしていたんですけど、それを草�g(剛)くんが褒めてくれて。その後、韓国でやったらすごい盛り上がったんです。マイケル、すごいわってなった思い出があります」と振り返った。

その後、RGがマイケル・ジャクソンの名曲『Black Or White』にのせ、マイケルあるあるを熱唱。「ミュージックビデオ、曲がはじまるまで長い~♪」に、観客からは「ああ~」と納得の声が漏れていた。

そして「IMAXレーザーでの映画『Michael/マイケル』、俺も帰りたくないので、一緒に観ますね~! 着替えずに、このメイクのまま!」と力強く宣言していた。

今回「TOHOシネマズ二条」のスクリーン10に導入された「IMAXレーザー」は、IMAX専用に開発された4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステムを採用。従来よりも高い水準の明るさやコントラスト、豊かな色彩表現に加え、より没入感のあるサウンド体験が楽しめる。

オープニング作品には、6月12日公開の『Michael/マイケル』をはじめ、6月26日公開の『スーパーガール』、7月3日公開の『トイ・ストーリー5』など話題作がラインアップする。IMAX追加料金は700円。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス