週末ほぼ満席…JR大阪駅直結ホテルのランチ食べ放題、デザートも“スイーツビュッフェ級”

JR大阪駅直結の商業施設「グランフロント大阪」北館にある「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)。“スイーツビュッフェ級”にデザートが充実した、夏のランチビュッフェが6月1日からスタートした。

■ 週末ほぼ満席…全56種類の料理が食べ放題!会場となるのは、目の前に「うめきた公園」を望む20階「ノカ ロースト&グリル」。ランチビュッフェでは、「ハワイ」をイメージした全56種類の彩り豊かな前菜・サラダ・スイーツの食べ放題とともに、選べるメイン料理1品を食べることができる。

別開催しているスイーツビュッフェの一部メニューを楽しめることもあり、週末は家族連れや女性グループなどで、ほぼ満席になるほど人気だという。

■ 前菜だけで満足、さらに選べるメイン料理も前菜コーナーには、ハワイのローカルフード「カツオ・ポキ」や「ロミ・ロミ・サーモン」など、新鮮な刺身を使った魚介料理が登場する。そのまま食べるのはもちろん、ご飯に乗せて“海鮮丼”を作るアレンジもおすすめだそう。

ほかにも「とうもろこしのフリッタータ」など、夏野菜たっぷりのメニューや、10種類以上のトッピングから選べるサラダバーも並ぶ。広報担当者は「駅直結で来られるので、暑い夏にここで涼みながら、憧れの場所・ハワイ気分を体験してもらえれば」と話す。

また、メイン料理は、10種類から選ぶことができる(一部メニューは追加料金が必要)。「骨付き仔羊のグリル」は、一切臭みが無い仔羊本来の旨みを引き出しながら、ヨーグルトソースで爽やかさをプラス。

「紀の国みかんどりのフリフリチキン風ロースト」は、照り焼き風でありながら、パイナップルジュースや蜂蜜でフルーティーな甘さが漂い、どのメニューも、南国リゾートを感じられる夏らしい味付けとなっている。

なかでも、一番人気は「和牛ハンバーグ」(追加料金1000円)。毎シーズン提供される定番メニューで、今回はハワイらしくロコモコ風にアレンジされている。

■ “スイーツビュッフェ級”15種類のデザートデザートコーナーには、約15種類をラインナップ。マンゴー、パイナップル、日向夏などのミニケーキのほか、さっぱりした後味をヨーグルトやサワークリームによって実現した「マンゴープリン」など、涼しげなグラススイーツが充実する。

アイスクリームカートでは、バニラ、ゆず、チョコレート、あまおうの4種類を、カップまたはコーンにその場で盛り付けてもらえる。トッピングを自由に楽しめるため、カップにアイスを盛り付けてもらえば、ビュッフェ台のミニケーキを乗せて、パフェを作ることもできる。

スイーツを担当した佐々木貴志シェフは「新しく挑戦した『杏仁とジャスミンジュレ』は、ジャスミンの香りが強くならないよう、味の調整に苦労しました」と話す。

肉料理の後に食べても、スイーツ全種類を食べたくなるような“さっぱり感”を重視し「生クリームなどの甘さを控えめにしているので、主役の夏フル-ツの味をしっかり感じていただきたいです」と、思いを語った。

さらに、ドリンクは、コーヒー6種類、紅茶9種類から選んだ1品を、飲み放題でいただける。紅茶は「TWG Tea 紅茶セレクション」から選ぶことができ、セイロンティーにいちごやりんごが香る「インターコンチネンタルホテル大阪オリジナルブレンド」、緑茶ベースの「同ホテル別府オリジナルブレンド」などが揃っている。

ランチビュッフェ『サマー・グリル・プロモーション』は、20階「ノカ ロースト&グリル」で開催。期間は6月1日~8月31日まで。時間は11時30分~14時30分(120分制)。料金は、平日6785円、土日祝日7705円。詳細は公式サイトにて。

取材・文/塩屋薫 写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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