1杯5490円! 関空に「どうとんぼり神座」の高級店、和牛・カニ・フカヒレ入りラーメンにザワつく「すご!?!?!?」
大阪発のラーメンチェーン「どうとんぼり神座」が6月2日、関西国際空港第1ターミナルに“ブランド初”となるラグジュアリー型店舗をオープン。和牛やカニ、フカヒレを使った高級ラーメンなど、空港限定メニュー6品を展開する。
大阪・道頓堀発のラーメン店「どうとんぼり神座」。白菜たっぷりのやさしいスープで知られる同ブランドが今回出店するのは、6月2日にリノベーションが完了した「関西国際空港」の国際線保安検査後エリア内。海外へ向かう旅行客に向け、“日本最後の食体験”を意識した特別仕様の店舗になっている。
同店では、通常店舗とは異なるプレミアム路線の限定メニューが登場。なかでも目玉は、和牛を贅沢に使用した「贅沢和牛ラーメン」3290円。さらに肉量を増やした「肉W」版は5490円と、神座としてはかなり攻めた価格設定になっている。
そのほか、「蟹フカヒレラーメン」(4940円)や、極厚角煮を豪快にのせた「角煮ラーメン」(3840円)など、空港グルメの枠を超えたラグジュアリーな新商品6品がずらり。出店のニュースにSNSでは、「二度見した」「すご!?!?!?」「ちょっと気になる」など、早速注目を集めているようだ。
またハラール対応の「鶏チャーシューラーメン」も用意し、訪日客需要も意識したラインアップとなる。
店舗は「関西空港第1ターミナルビル」2階、国際線保安検査後エリア内に開業した和食フードコート「和食 washoku」にオープン。フードコートにはほか、和定食の「佐海屋」、天ぷらの「海老一」、親子丼・鶏料理の「鳥匠」も出店している。営業時間は朝6時30分~深夜0時15分で、フライト状況により変更の場合あり。
(Lmaga.jp)
