3日間限り!神戸の夜景と「弘前ねぷた」共演…青森の人気アップルパイ食べ比べに行列
神戸ハーバーランドに青森県弘前市の「ねぷた」がやってきた。『弘前ねぷたin神戸2026』が5月29日に開幕。大型の「扇ねぷた」の展示やねぷた囃子の演奏、アップルパイやりんごジュースなど特産品やご当地グルメも楽しめ、神戸にいながら「弘前ねぷたまつり」の雰囲気を楽しめるイベントとなっている。開催は31日まで。
国の重要無形文化財の「弘前ねぷたまつり」(青森県弘前市)は8月1日-7日に開催される。『弘前ねぷたin神戸2026』はその開催を前に、神戸で弘前市の魅力を発信するイベントとして、今回で5回目の開催。昨年は約5万人を動員した。
初日には、「ヤーヤードー」の掛け声とともに、海沿いでの練り歩きも開催され、華やかなねぷたが回転したり、上下したりする様子に、集まった観客たちは見入っていた。
弘前市での「弘前ねぷたまつり」は、毎年約180万人を動員する大人気行事。約60台のねぷたが出陣する華やかなお祭りだ。期間中、神戸-青森間の直行便を運航する「フジドリームエアラインズ」の担当者は、「現時点で、席は残り僅かといった状況です。全国から一斉に多くの人が弘前市を訪れるため、宿泊先の確保もかなり難しいようで…本当に大人気です」と話す。
◆行列の先にあったご当地人気グルメは「アップルパイ」厳選4種を食べ比べ弘前市の名物グルメのひとつが、生産日本一を誇るりんごを使ったアップルパイ。「市内には、約40件アップルパイを販売するお店があります」と弘前市の担当者は話す。
「どんなりんごを使っているかはもちろん、作り方もそれぞれで全然違う。今回のイベントには『アップルパイコンテスト』3連覇のボンジュールのアップルパイ含む、全4種を持ってきているので、ぜひ食べ比べてみてほしいです」
そのほか、「青森りんごビール」「りんごソース焼きそば」「りんご飴」などのグルメや、写実的に描かれた「ほたてハンカチ」など、「フェリシモ」の「青森部」の商品販売も。FDAによるオリジナルガチャも登場する。
◆ 『弘前ねぷたin神戸2026』開催スケジュールは?『弘前ねぷたin神戸2026』は、5月31日まで3日間の限定開催。入場は無料。
30日には、青森のご当地アイドル・りんご娘によるミニライブなども行われる。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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