7月開業...大阪・淀屋橋に新たな“巨大施設”、駅直結&屋上は緑いっぱいの空間に
大阪のオフィス街・淀屋橋に、新複合施設「淀屋橋ゲートタワー」が誕生。商業ゾーンや11階の屋上庭園などの一般公開が7月9日よりスタートする。
昨年6月に御堂筋を挟んだ向かいの商業ビル「淀屋橋ステーションワン」、今年4月には新感覚のフードコート「ヨドヤバ」もできるなど、淀屋橋エリアがどんどん盛り上がりを見せている。
今回開業する「淀屋橋ゲートタワー」は、大阪メトロ・京阪電車「淀屋橋駅」直結で、建物は地上29階・地下2階建ての複合ビルになっている。地下1階から2階に商業ゾーン、3階から9階、11階から27階にはオフィスフロアを整備。また、最上階となる11階は屋上庭園を含む複合フロアとして構成されている。
商業ゾーン1階は、ファッション・ファッション雑貨・カフェ・オフィス、2階はテラス空間を有する多彩なレストランとスポーツグッズなどがスタンバイする。館内には、ハンバーガーチェーン「マクドナルド」(地下1階)をはじめ、淀屋橋エリア初となるカフェ「TULLY’S COFFEE&TEA」(1階)、オムライスの「北極星」の新業態となるレストラン(2階)などの店舗が並ぶ。
また11階の屋上庭園は建物入居者はもちろん、周辺オフィスワーカー、来館者などに一般開放されるため都会のオアシスとして重宝されそうだ。
「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市中央区北浜四丁目1-1)は7月9日開業。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
