吉岡里帆が演じる妻に“スパイ疑惑”…「豊臣兄弟!」第19回あらすじ・過去からの刺客

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「過去からの刺客」と題する第19回(5月17日放送)では、羽柴秀吉が柴田勝家と対立する一方、小一郎の妻・慶に他国との内通の疑いがかかる。

織田信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。羽柴秀吉(池松壮亮)は、柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。

一方、小一郎の妻・慶(吉岡里帆)に、他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は、彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこで、小一郎は慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り──。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【写真】新キャスト続々…最新相関図で予習

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス