年の差18歳...夫はバツ2の50代→“No.1ホステス”の妻に求婚も「何言ってるんだこのオッサン」【新婚さんいらっしゃい!】

関西の日曜昼の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)の5月10日放送回に、年の差18歳のカップルが登場する。

今回の新婚さんは、宮城県仙台市に暮らす夫(53歳)と妻(35歳)。かつて妻は、福岡・中洲のキャバレーでNo.1ホステスだった。一方の夫は、2度の離婚を経験した50代サラリーマン。2人の出会いは10年前、会社の付き合いで夫が九州最大級と称されたキャバレー「日本一の桃太郎」を訪れた夜に青いドレスをまとった妻の姿に、夫はひと目で特別なオーラを感じたという。

夫は妻の天真爛漫な姿に癒やされ、毎週店へ通うように。店ではチークダンスタイムがあり、夫にとっては唯一、妻と触れ合える3分間。指名客の多い妻が席に着いてくれる時間は、わずか1分ほどだったことも。それでも夫は文句ひとつ言わず、「僕はいいから他のところに行ってあげて」と送り出していたという。

妻がNo.1になれたのは季節のイベントごとに、100人分ほどの手作りチョコレートやクッキーを用意するマメさや家族の話をしてくれる姿から、夫は妻の上辺だけではない優しさにも惹かれていった。一方の妻にとって夫は、ほとんどしゃべらない不思議なお客さん。しかも、いつも自分を気づかってくれる「天使みたいなお客様」ではあったが、恋愛感情はまったくなかった。

5年間通い続けた夫だったが、福岡から東京へ転勤することになり、最後の挨拶に行くと妻はサボテンをプレゼントし、「これを私と思って持っていてね」とひと言。夫は「これは僕のことが好きなんだろう」と解釈し、大事に東京へ持って行った。

その後、夫は3カ月だけ我慢したものの、寂しさに耐えきれず再び博多の店へ。東京から月1回のペースで通い続け、出会いから10年後、食事の席でいきなり「結婚しようか」と告白する。妻は内心、「何言ってるんだこのオッサン」と思ったとか。

その場では返事をはぐらかした妻だったが、昨年のお盆ごろ、ふと「結婚したい」と思うように。そこで夫に送ったLINEは「結婚しようかなぁ笑」。夫が「誰と?」と返すと、妻は「あなたよ」と返答。突然の展開に夫は言葉が出てこず、とにかく急いで返信せねばと「りょ!!」のクマさんスタンプで返していた。

結婚を決めた理由は、妻が他の客のもとへ行っても夫はいつも「大丈夫よ」と見送り、帰り際には必ず「休む時間も大切にしてね」「栄養ちゃんととって寝るんだよ」と声をかけてくれた。少しの時間しか会えなくても責めず、むしろ体を心配してくれる優しさに、妻は「一生大事にしてくれるのはこの人だ」と確信したそうだ。

こうして2人は、交際0日で結婚。しかも結婚するまで、一度も手もつながずキスもせず、いわゆる男女の関係にならないまま入籍したと明かした。結婚後、2人きりになっても夫がまったくスキンシップをしてこない。あまりにも奥手すぎる夫に、妻は不安を募らせる。そこで番組では「自宅でのミニスカート」ドッキリを敢行する。

帰宅した夫は、ミニスカート姿の妻を見るなり、明らかにいつもと違う表情に。思わず「その服のテーマは?」と口にするが、その内心は大喜びだったよう。感想を聞かれると、「昭和のエロ本に出てきそうな…」とまさかの表現で喜びを告白し、MC陣も絶句。この模様は5月10日・昼12時55分より放送される。

(Lmaga.jp)

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