大阪・枚方で「ウルトラマン」の大型展覧会、歴代ヒーロー集結の映像展示にファン感動

ウルトラマンシリーズ60周年を記念する大型展覧会『ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展- in ひらかたパーク』が、大阪の遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)で4月18日よりスタートした。

1966年に放送開始したウルトラマンシリーズが、2026年7月をもって60周年を迎える。それを記念し「ひらかたパーク」で開催されている展覧会では、約1800平方メートルという広大な会場を使用し、9つのゾーンで構成された没入型展示を展開。

同展はシリーズの始まりである『ウルトラマンQ』のカットを集めたZONE1からスタートし、初のカラー化作品『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの8作、そして海外展開の3作を紹介するZONE2や新たなウルトラヒーロー像を生み出した「平成ウルトラマン」を中心とするZONE3など、幅広い世代が60年の歴史に触れられる構成に。

なかでも最後の展示、ZONE9の「with U」には、3面スクリーンの背後に歴代のウルトラヒーローたちが集結。スクリーンには1966年当時から現在まで、各作品のヒーローや魅力的な強敵たち、名シーンが次々と映し出され、紹介される作品に合わせてバックのヒーローたちにもスポットライトが当たるという演出となっている。

開催に先駆けおこなわれた内覧会には、事前にチケットを購入したファンも参加。オープンセレモニーで約7分にわたる「with U」がお披露目されると、その場で大きな拍手が上がっていた。

数十年にわたってウルトラマンシリーズと深い結びつきがある「ひらかたパーク」。三宅裕一園長は、「ウルトラマンなくしてひらかたパークなし、という強いウルトラマンへの思いがあります。そういう意味では、今回の開催場所がひらかたパークというのは最高の舞台になるのではと考えています」と力強くコメントした。

ほかにも、ヒーローと共に平和を守る仲間たちの隊員服やウルトラマンシリーズには欠かせない宇宙人や怪獣たちの迫力たっぷりなジオラマなど、広々とした会場を生かした展示が盛りだくさん。また、会場限定グッズや入場特典といったアイテムもぜひチェックしておきたい。

『ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展- in ひらかたパーク』は、6月28日まで開催。入場時間は10時~17時(最終入場は16時半)、チケット料金は大人2500円、中高生1500円。グッズ付きチケットやひらかたパークへの入園券付きチケットもあるので、詳しくは公式サイトをチェック。

取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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