大阪府内最大のMEGAドンキ、地域密着で「交野」企業×ドンペンコラボTシャツや地酒も揃う
大阪府交野市に4月15日、ディスカウントショップ「MEGAドン・キホーテ交野店」がオープンした。京阪・交野市駅から徒歩すぐという立地で地元に根ざした店舗ということで、交野(かたの)の名産品や同店限定のアイテムを多数展開している。
青果、精肉、鮮魚や惣菜を店内で製造・加工するMEGA業態としては、弁天町店、岸和田店に次ぐ府内3店舗目となる交野店。売り場面積は府内最大級、取り扱いアイテムも約10万点という大型店舗だ。
同店が入る施設「じゃんぼスクエア交野」は、以前スーパー「イズミヤ」が営業しており、地元民からも馴染みのある場所。そんな地元に根ざした場所にオープンしたということで、店内にはさまざまな交野の要素が散りばめられている。
入り口の床には、交野に残る七夕伝説にちなみ、ドンキの公式キャラクター・ドンペンとドンコが織姫と彦星に扮したイラストがプリントされており、来店客をお出迎え。またドアやフロア案内にも、七夕や名所「星のブランコ」にまつわるイラストが描かれている。交野店限定の顔はめパネルも設置されており、フォトスポットとしても楽しめそうだ。
そしてお酒コーナーには、交野市の酒蔵「山野酒造」の「片野桜」シリーズ(768円~)や同じく交野市の酒蔵「大門酒造」の「利休梅 交野ヶ原〈純米大吟醸〉」(2198円)など、地元の名酒が揃う。
また3階のアパレルコーナーでは、全国で交野店だけのコラボTシャツ(2859円)を4種用意。ドンペンと交野のブルワリー「CIVIC BREWERS」のクラフトビールや片野桜の前掛け、市のマスコットキャラクター・おりひめちゃんといったご当地モチーフをあしらったシャツは、交野市民でなくとも欲しくなるはず。
「MEGAドン・キホーテ交野店」の営業時間は朝8時~深夜0時。アクセスは、京阪電鉄「交野市駅」から徒歩約4分。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
