午前中で完売も...野菜そっくり!韓国の“話題パン”が再び、大阪・京都に期間限定で登場
話題の韓国パン「カムジャパン」「コグマパン」が、百貨店などにある総菜店「融合」や「RF1(アール・エフ・ワン)」に登場。4月16日から大阪&京都でも期間限定で販売される。
人気の韓国フード「カムジャパン」と「コグマパン」。韓国語でじゃがいもは「カムジャ」、さつまいもは「コグマ」と発声することから、この名がついている。今年の2月下旬に惣菜ブランド「融合」8店舗で販売した際には、午前中で完売する店舗も出るなど、好評だったことから今回再販が決定した。
「カムジャパン」(1個420円)の中身は、ベーコンとチーズを加えたホクホク食感のポテトベースに、タルタルソースを合わせたジャーマンポテトになっている。そして、わらび餅粉が入ったもっちり柔らかな生地で包んで蒸し上げ、きな粉と黒ごまをトッピング。
また「コグマパン」 (1個420)は、塩バターと生クリームの入った濃厚なスイートポテトに、アーモンド・黒ごまをアクセントにした甘じょっぱい味わい。こちらも、わらび餅粉が入ったもっちり柔らかな生地で包んで蒸し上げており、どちらの商品もじゃがいもや、さつまいもそっくりのビジュアルに仕上がっている。
2つの商品販売は4月16日~29日。「ジェイアール京都伊勢丹店」「阪急うめだ本店」内の「融合」、「高島屋京都店」「阪神梅田本店」「大丸梅田店」内の「RF1」ほか全国の店舗にて販売。4月30日~5月6日まではポップアップとして「京阪くずはモール店」内の「グリーン・グルメ」でも販売される。
(Lmaga.jp)
