大谷翔平 間もなく1歳迎える長女が「ただただ可愛い」明かした愛娘の成長「お茶のパッケージ見てパパ」6回1失点で2勝目「6イニングは最低限」

 「ドジャース8-2メッツ」(15日、ロサンゼルス)

 5年ぶりの投手専念出場となったドジャース・大谷翔平投手は6回2安打1失点で2勝目を挙げた。3年ぶりの2桁Kとなる毎回の10奪三振をマークし、規定投球回にも到達。防御率0・50でリーグトップに立ち、サイ・ヤング賞の最有力候補に躍り出た。

 試合後、大谷は家族の話題を明かした。間もなく長女が1歳を迎えるが「ただただかわいいですし、今回も遠征に出れば会えないですし。すごく成長するスピードが速い。近くで見られない反面、なかなかいれないもどかしさはあります。フィールドと家庭は別で考えている。家に帰ればリラックスしたいなと思いますし、そこは切り離して」と明かした。

 長女の存在で価値感や性格は変わったか?の問いに「僕がですか?僕は元々丸いです(笑)」と明かし報道陣は大爆笑。「これ以上、丸くなることはないかなと思います」と語り、「お茶のパッケージを見てパパと言う時もありますし、分かってるか分かってないか、ちょっと分からないですけど」と言う。

 投手専念の出場には「ちょっとビックリしましたけど、チームとしてもいい戦略じゃないかなと思うので。死球が当たって、ピッチングに専念してほしいと言われたので、そこに専念しようかと」と語った大谷。立ち上がりから安定感は崩れず「イニング間が長く感じるので変な感じはしたが、しっかり集中して投げられた」という。

 五回に1点を失うも、ギアを上げて1死二、三塁のピンチを切り抜けた。リンドーアに最速162キロを計測して左飛に打ち取り「点取られた後は力を入れましたけど、最後までリラックスして投げられた」と振り返った。

 これで規定投球回に到達し、防御率0・50でリーグトップに躍り出た。目標とするサイ・ヤング賞へ規定投球回を維持することが重要な要素にもなるが「6試合に1回投げるなら6イニング投げるのが最低限。ペース的には7回行けたかなと思ったんですが、三振が多かった分、もう1イニングいけなかった。そこは反省点かなと思います」と課題を口にしていた。

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