【関西初上陸】パン好き歓喜!“話題のスタバ”、ついに大阪へ…看板商品は380円~のクロワッサン

カフェチェーン「スターバックス」(代表:森井久恵)の西日本初店舗「スターバックス リザーブカフェ」が商業施設「心斎橋パルコ」(大阪市中央区)内に、4月10日にオープン。看板商品にはイタリアの老舗ベーカリー「プリンチ」のパンが登場し、選りすぐりのコーヒーと共にイタリアの食文化が体験できる。

昨年9月に東京に1号店をオープンした「スターバックス リザーブカフェ」。今回は全国3店舗となり、同店限定のドリンク約20種類がラインアップしているほか、2019年に「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」にて日本初上陸を果たしたベーカリー「プリンチ」のフードが登場する。

なかでも注目は、同店の看板商品となるイタリア版のクロワッサン「コルネッティ」。店内に設けられたディスプレイにずらりと並ぶコルネッティはプレーンの「コルネッティ」(380円)、中にクリームが入った「クレマ」(470円)、「ヘーゼルナッツクリーム」(470円)、ハムとチーズを挟んだ「ハムチーズ」(680円)、冷蔵商品にはティラミスクリームやココア、引きたてのコーヒーの粉がかかった「ティラミス」(790円)の5種類が定番商品としてスタンバイ。そのほかにも季節ごとに限定商品も登場し、常時約6種類のコルネッティが楽しめる。

イタリア・ミラノの食文化を発信することを大切にしている同ベーカリー。日本でもイタリアのレシピをそのままに再現しており、名物のクロワッサンは冷めても外はパリッ、中は柔らかい食感が楽しめると好評なのだとか。

同店の担当者は、「今年で日本に上陸して30周年。これまでコーヒーの楽しみ方を広げてきましたが、周年を機にコーヒーの楽しみ方を再解釈した店です」とコメント。

そして、「このリザーブカフェではプリンチ発祥の地であるイタリア・ミラノの食文化で、カプチーノにクロワッサンを浸して食べる文化に倣い、こちらではドリンクの看板商品『クラシックダブルトールラテ』にコルネッティを浸して食べる『ディップスタイル』を提案しています。ぜひ多くの人に体験していただけるとうれしいです」とアピール。朝8時からオープンしているので、ミラネーゼのように朝食としても使えそうだ。

「スターバックス リザーブカフェ心斎橋パルコ地下1階店」は4月10日オープン。営業時間は8時~22時半。また、4月20日には大阪・梅田に「スターバックス リザーブカフェ大丸梅田地下1階店」もオープンする予定。

取材・文・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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