17万人が来場…「ガウディ展」が大阪に、映像エリアがパワーアップ!貴重な展示も「大阪のも行きたい」「素敵な空間でした」とSNSでも反響
建築家・アントニ・ガウディの展覧会『NAKED meets ガウディ展』が4月17日より、「グラングリーン大阪」内の「VS.(ヴイエス)」(大阪市北区)にて開催される。
同展はアントニ・ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワーである「イエスの塔」完成という歴史的節目を記念して開催される。今年1月から3月まで東京でも実施し、建築・アートファンはもちろん、ファミリーや若年層まで累計17万人が来場した人気企画だ。
SNSでは、東京会場での開催に関して「平日午前中から大盛況だった」「大阪のも絶対行きたい」「素敵な空間で楽しめました」「ガウディ直筆の手記に感動しました」と大きな反響があった。
会場では、ガウディの手記や書簡、制作道具をはじめとする貴重なコレクション展示に加え、ガウディの自然観や造形思想を体験できるアートが並ぶ。また、大阪会場では東京会場よりも「サグラダ・ファミリアエリア」の映像エリアが進化する予定だ。
会期は4月17日から6月15日まで。10時~20時(19時最終入場、土・日・祝日9時30分~18時30分最終入場、5月29日・6月5日・6月15日10時~17時最終入場)。チケット料金は大人2700円(土・日・祝大人2900円)、ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
