【全国初】初日から大盛況...「カプコン体験施設」が大阪に、“ゲームの世界”に飛び込む!近畿初のVRも
ゲームメーカー「カプコン」(本社:大阪市中央区)による体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX(カプコミクス)」が3月31日、大阪の商業施設「Hoop」(大阪市阿倍野区)内にオープン。それに先駆け内覧会がおこなわれ、気になる全貌を取材した。
■ 体験型ゲームが盛りだくさん、何ができる?「カプコン」による新展開で、国内初出店となる「CAPCOMIX」。同社の人気キャラクターをテーマにした体験型コンテンツなどが集まる「クレイジーバネット ウィズ カプコン オール スターズ」をはじめ、オリジナルコンテンツを臨場感満載のVRで体験できる「VR-X」、同社の最新情報が発信される「DIVE CAPCOM」が揃う。
さらに、大型ぬいぐるみなどの景品が揃ったUFOキャッチャーなどがある「アミューズメントゾーン」、キャラクターグッズショップ「キャラカプ」、合計5つのセクションで構成されており、オープン初日から家族連れや友人同士のグループが多く見られ、どのエリアも大盛況だった。
なかでも注目は「クレイジーバネット ウィズ カプコン オール スターズ」だ。エリア内には19種類のゲームがズずらり。どれも身体を思いっきり動かしながら遊ぶゲームで、友人や家族と一緒にワイワイ盛り上がることができる。19種のうち6種が同社のゲームをモチーフにしたものになっている。
人気対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」の主人公・RYUとKENの必殺技『昇龍拳』をモチーフにしたアクティビティは、昇龍拳のポーズでジャンプし、どれだけ高く飛べるか計測するというもの。ジャンプする際には昇龍拳の映像とサウンドが再生され、ゲームのキャラクターになったかのような気分にもなれる。
また、戦国サバイバルアクション「鬼武者」シリーズからは、幻魔を斬るゲームが登場。幻魔に付いた5カ所の的がランダムに光り、それをタイミングよく斬るというシンプルなゲームだが、即座に反応しなければならず、反射神経が試される。
そのほか、「モンスターハンター」の弓矢でモンスターを討伐するエリアに加え、同社のキャラたちお馴染みのポーズをして穴をすり抜ける「カプコンキャラモーション」、ゲームキャラの名前を当てるパズルゲーム「カプコンスペリング」などのゲームを90分間、自由に楽しめる。
同社の担当者は「カプコンを知らない人どんな人でも楽しめる施設になっています。アクセスのいい場所で、たくさんのお客様に来ていただきたいです。今後もこういう業態は国内外でチャンスがあればどんどんやっていきたいですし、カプコンの認知度を上げていきたいです」と、オープンの意気込みを話した。
「クレイジーバネット ウィズ カプコン オール スターズ」は90分制。大人2500円~、高校生・専門学生・大学生1900円~、小学生・中学生1700円~(カプコンアミューズメントアプリ会員料金も有)。そのほかにも、近畿エリア初登場のVRゲーム「VR-X」は「バイオハザード バリアンレイド」(1人1200円)ほかの3種も。営業時間は11時~21時(金・土・祝前日11時~22時45分)。場所は「HOOP」3階。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
