「いちごパフェ」がある大阪のホテル5選……2000円台から豪華ラウンジで、希少いちご“てんこ盛り”
旬真っ盛りのいちごが存分に味わえる「いちごパフェ」。高級ホテルでは贅沢な空間のラウンジで、こだわり食材が層になったパフェを、2000円台から食べることができる。今回の記事では、「いちごパフェ」がある大阪のホテルを、5つご紹介します!
■ 最高級ホテルの「いちごパフェ」とは…
ウォルドーフ・アストリア大阪[梅田]大手ホテルグループ「ヒルトン」系列の、最上級ラグジュアリーホテル。天井高8mのラウンジは、まるでホテル創業の地・ニューヨークに来たような雰囲気が広がる。
現在、提供中の「季節のフルーツパフェ」(3500円)は、いちごが主役。土谷シェフが「いちごを味わってもらうためだけのパフェ」と語るとおり、いちごのコンポートと、上部に乗ったいちごで6個以上が使われている。
場所:28~29階ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」
期間:~2026年4月上旬
時間:11時30分~22時
料金:3500円
■ ハーゲンダッツの人気フレーバーがパフェに
ホテル阪急インターナショナル[梅田]「ストロベリーパフェ」(2600円~)は、高級アイスクリーム「ハーゲンダッツ」とコラボ。人気の定番フレーバー「ストロベリー」に、甘酸っぱい生のいちごを合わせる。
食べ進めていくと、サクサク食感のクランチチョコ、レモンジュレ、ベリーソースが現れ、さっぱりとした後味に繋がる。
場所:2階ティーラウンジ「パルテール」
期間:~2026年5月31日
時間:11時~19時
料金:2600円(4月1日~は2800円)
■ ビジネス街で“夜パフェ”…紅白いちご9個分
アロフト大阪堂島[西梅田]ビジネス街の堂島エリアにありながら、テクノロジーとアートを融合させたデザインが、異彩を放つホテル。
17時以降に“夜パフェ”として食べられるパフェは、白と赤のいちごを合計9個分(予定)重ねる。その下にある、グリークヨーグルトのコクと、クランブルの食感でアクセントを効かせつつ、ババロアが全体をなめらかにまとめている。
場所:1階「W XYZ Bar」
期間:2026年4月1日~30日
時間:17時~20時 ※予約必須
料金:2000円
■ 水盤越しに夕陽…バーで楽しむ“大人パフェ”
大阪エクセルホテル東急[本町]店内中央に置かれた水盤越しに、六甲山に沈む夕陽を一望できるバー&ラウンジでは、パフェとカクテルを一緒に楽しめる。
パフェには、大阪産いちご「紅ほっぺ」をふんだんに盛り、いちごのレアチーズと、桜のジュレ、アイスと重ねる。カクテルは、大阪の地酒「かたの桜」を使い、桜色に仕上げる。
場所:16階バー&ラウンジ「MIDO」
期間:~2026年4月30日
時間:14時~22時(金土曜日は23時まで)
料金:3200円
■ 希少いちご“てんこ盛り”…10食限定パフェ
ウェスティンホテル大阪[梅田]1日10食限定の「あまりんパフェ」は、埼玉県産の希少いちご「あまりん」を10個使用。こぼれ落ちそうなほど、てんこ盛りに積んでいる。
グラスの中では、軽やかな口どけのいちごメレンゲや、ピスタチオサブレを土台にしたいちごムースが重なり、一口ごとに違った味わいを感じられる。コーヒー、紅茶などから選べるドリンク付き。
場所:1階「ロビーラウンジ」
期間:~2026年5月6日
時間:11時30分~18時 ※予約必須
料金:6000円(1日10食限定)
(Lmaga.jp)
