「引き込まれた」ヘブンに怪談を語るトキ……高石あかりの臨場感たっぷりな語りに、SNS称賛【ばけばけ】
怪談好きのヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月20日放送の第120回では、怪談の本を書くと決めたヘブンのために、トキが怪談話を収集し、語って聞かせることに。
再スタートを誓ったヘブン(トミー・バストウ)に、トキ(高石あかり)は「自分にも読める本を書いてほしい」と願う。そこでトキの大好きな「怪談」の本を書くと決めたヘブンは、新しい怪談を集めて聞かせてほしいと頼む。
トキは町を歩き回り人々から怪談を集め、幾晩にもわたってヘブンに語って聞かせる。そして部屋にこもって執筆に励んだヘブンは、ようやく本を完成させるのだった。
今回の放送では、日本語が不得意なヘブンにかわって、トキが怪談を集める。トキが毎晩のように『雪女』や『のっぺらぼう』といった怪談を語って聞かせる様子が描かれた。
臨場感たっぷりなトキの語りを受け、SNS上では「トキの語りがグレードアップして、引き込まれました」「怪談を話すときの石あかりちゃんの演技力よ…」「上手…引き込まれる」「凄かった、フルで見たい」など、トキ役を演じる石の演技力にも称賛の声が集まっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月23日に放送される第121回では、ヘブン一家の元に、大きな荷物が届く。土曜日はその週の振り返り。最終回は3月27日放送の第125回。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
