水族館が“同人”イベントを開催!?……『ギョミケ』にSNSザワつく「気になりすぎる」「めっちゃ行きたい」

「ペンギン相関図」や「オオサンショウウオの日」など独自の取り組みに力を入れる「京都水族館」(京都市下京区)が、今度は「同人イベント」を初開催。3月20日より、スタッフが猛烈な“いきもの愛”を綴った雑誌やグッズを販売する。

京都水族館初となる、いきもの特化の同人イベント『ギョミケ』は、「飼育スタッフのあふれるいきもの愛を多くの人に届けたい」という思いから発足。期間中は、2階の情報発信エリア「ミテッテ」に専用の特設自動販売機が設置され、全18種のアイテムが販売される。

同人イベントといえばやはり「同人誌」が要となるが、今回はオオサンショウウオの生態に迫る袋とじ付きの雑誌『なんて不思議なオオサンショウウオ』や、京都水族館養蜂部の活動秘話をまとめた『ゆけ!我ら京都水族館養蜂部』、クラゲ担当がクラゲの豆知識と雑学とクラゲ愛を手書きで詰め込んだマンガ『クラゲ担当・飼育スタッフ六浦が言いたくても言えなかった ミクロクラゲ入門』など7種がラインアップ。いずれも200円~と手に取りやすい価格となっている。

また、同館のケープペンギン「うしわか」や「さい」の羽根やイルカ担当が描くイルカ5頭のイラスト付きエコバッグ、同館副館長・河﨑さんが自ら型取りして作成した蜜蝋キャンドルなど、雑貨も充実。

さらに館内8カ所に書籍の見どころを紹介するポスターを展示するほか、飼育スタッフが愛するいきものについて語るトークイベントも開催される予定だ(全4回)。

「水族館主催の同人イベント」という前代未聞なニュースに対し、SNS上では「めっちゃ行きたい」「ラインアップ良すぎるな」「本とグッズ安過ぎません???」「気になりすぎる」などの声が続出している。

同人イベント『ギョミケ』は、3月20日から4月26日まで開催。会場は同館の2階「ミテッテ」。価格は商品により異なり、水族館への入場料が別途必要となる。トークイベントの各日程や販売アイテムの価格などは、同館公式HPをチェック。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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