「スタバ」が京都・桜の名所に...テーマは「珈琲茶屋」で80席、個室のような空間も
カフェチェーン「スターバックス」(代表:森井久恵)が、京都の「名勝円山公園」内に3月30日にオープンする。
「名勝」とは、庭園・橋梁・峡谷・海浜・山岳など高い景観をもち、文化財として指定された場所をいう。全国の名勝に指定された公園では初出店となり、園内の藤棚前に位置する。近くに枝垂桜もあり、桜の名所としても知られる「円山公園」で四季の移り変わりを景色とともに感じられる店舗になる。
店舗コンセプトは「珈琲茶屋」。神社仏閣に囲まれた公園内にある同店は、江戸時代に旅人や参拝客から休憩所として親しまれた茶屋のように、街の散策の合間の休憩などさまざまなシチュエーションで利用できる。
1階と地下1階フロアに、多彩な80席をスタンバイ。店内の席は区切られた個室のようなレイアウトになっており、窓からは「円山公園」の風景を眺めることができる。
「スターバックスコーヒー京都円山公園菊の渓店」は3月30日にオープン。営業は7時~21時。不定休。
(Lmaga.jp)
