「大丈夫ですよね…?」取り乱すヘブンのもとに現れる錦織、異様な様子に“幻覚説”も浮上【ばけばけ】
没落した武家に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)の何気ない日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月12日放送の第114回では、松江の町で朝を迎えたヘブンが取り乱し、そんなヘブンのもとに錦織が現れるシーンが話題となった。
ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)は、日本人になる許可をもらうべく知事(佐野史郎)のもとを訪ねるが、断られる。その後トキは錦織(吉沢亮)にも協力を頼もうとするが、やはり断られてしまう。
そんななかトキたちは、祖父・勘右衛門(小日向文世)にトキとヘブンが「雨清水家」の籍に入ることを伝える。そして日本人の名前を付けてほしいというヘブンの頼みから、勘右衛門は「八雲」という名前を授けるのだった。
今回の放送では、早朝に目覚めたヘブンが松江の町に出る。かつて感動していた松江の美しい風景を目にし、なぜか取り乱すヘブン。そんなヘブンの背後にいつのまにか立っていた錦織が、「何をうろたえているんですか?」と尋ねる。
錦織の現れるタイミングやどこか現実離れした様子を受け、SNS上では「錦織さんは…本物?」「急なホラー展開なに」「三途の川っぽい雰囲気なのが不穏 大丈夫ですよね?錦織さん!」など心配の声が相次いでいる。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月13日に放送される第115回では、ヘブンが自分の変化を錦織に打ち明ける。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
