1粒800円超え…高級すぎる「たけのこの里」が大阪で復活、買えるのはこれで最後
“3粒で2592円”という贅沢すぎる「たけのこの里」が、3月11日から大阪の百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)に登場する。
明治のロングセラー商品「たけのこの里」と、岐阜県多治見市発の人気洋菓子店「シェ・シバタ」がコラボした、その名も「アルティメットたけのこ」。
柴田シェフが「究極(アルティメット)」をテーマに開発した同商品は、さまざまな産地のカカオ豆を使用し、スパイスやお酒、岩塩を組み合わせた大人向けのボンボンショコラとなっている。
2026年のバレンタインで発売された際、完売が相次ぐ反響を呼んだ同商品が今回、多くのリクエストを受け再販されることとなった。
なお、今回が最終製造・最終販売となるため、手に入れる最後のチャンスとなる。
アルティメットタケノコは、ドミニカ産カカオ×あまおう苺×シャンパンの「苺スパイス」、メキシコ産ホワイトカカオ×テキーラの「ショコラノワール」、ベネズエラ産カカオ×ゲランドの塩を合わせた「ソルテド抹茶」の3種類が詰め合わせとなっている。
関西では3月11日~3月17日に、「阪神梅田本店」1階の催事会場「OYATSU EVENT」で販売される。各日100個限定。
(Lmaga.jp)
