「天王寺駅」初の“麻辣湯”が誕生、「天王寺ミオ」春リニューアルで新たに30店舗

大阪・天王寺の商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)は、5月にかけて30店舗がオープンする、春のリニューアルを実施中。それにともない、天王寺エリア初の「麻辣湯」専門店が誕生する。

2月から5月にかけて、新たに18店舗がオープンし、12店舗が改装・移転する今回のリニューアル。3月6日には、福岡・博多のミニクロワッサン専門店「ミニヨン」(本館1階)や、お茶専門店「ルピシア」(プラザ館2階)、姫路名物「本わらび餅の江戸屋」(プラザ館地下1階)が開店した。

なかでも注目は、天王寺エリア初の「麻辣湯」専門店となる「七宝麻辣湯」(本館10階)だ。「麻辣湯」とは、春雨や野菜を煮込んだ、中国発祥のピリ辛スープのこと。自分で具材を選べる“カスタム性”と、しびれる辛さの“中毒性”が、20代女性を中心に人気を集め、2025年には「新語・流行語大賞」にノミネートされている。

SNSでは「ついに天王寺に麻辣湯が」「天王寺に麻辣湯来るの神」「ますます天王寺で事足りる」と期待が高まっている。「七宝麻辣湯」は、4月中旬以降のオープンを予定している。

そのほか、アパレルブランド「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」や、ルームウェアを取り扱う「スナイデルホーム」などが順次開店。新店・リニューアル店のオープン日は、公式サイトにて随時発表していく。

(Lmaga.jp)

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