「あまりにもショック」「突然すぎ」USJ・セサミストリートエリアが運営終了、SNS悲しみの声あふれる

今年で開業25周年を迎えたテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」(大阪市此花区)が、人気コンテンツ「セサミストリート・ファン・ワールド」の運営を、5月10日をもって終了することを発表。このニュースを受けて、SNS上では悲しみの声や思い出を語る人たちの声で溢れている。

小さな子どもから大人まで本気で楽しめる「ユニバーサル・ワンダーランド」にて、約14年にわたって愛されてきた「セサミストリート・ファン・ワールド」。「エルモのゴーゴー・スケートボード」や「モッピーのバルーントリップ」など、小さい子どもから大人まで幅広く楽しむことができるアトラクションを多く擁しており、USJのなかでも人気を集めるエリアだ。

そんなエリアの終了という知らせに、SNS上では「え!?ショックすぎる」「思い出がありすぎて、あまりにもショック」「ユニバで一番お世話になったエリア」「うちの子の幼少期は、ほぼここで過ごした。涙」などと、惜しむ声が相次いだ。

パークの広報担当者に話を聞くと、「アトラクションなどは終了となりますが、セサミストリートの仲間たちはパレードやシネマ、グリーティングなどにて活躍します。パーク体験のさらなる進化に向けていくので、この後のパークの進化を楽しみにしていただけるとうれしいです」とコメント。

同エリアの終了にともない、USJでは3月20日から5月10日まで、今までの思い出と絆を繋ぐ特別イベント『フォーエバー・フレンズ ~ずっと友だち~』が開催される。スペシャルなカードを「ユニバーサル・ワンダーランド」にて受け取り、パーク内の特定の場所でカードをかざすと、エルモたちと風景が一つになった写真が撮影できるという。

そのほかにも、4月11日からはセサミストリートのアトラクションや仲間たちとの思い出などをメッセージが書ける『みんなの宝物ボード』が、エリア内に2箇所設置される。「セサミストリート・ファン・ワールド」の営業は5月10日まで。

(Lmaga.jp)

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