「アンジャッシュかな?」ツッコんだ人多数…トキとラン、“かいだん“トークで盛り上がるもすれ違い【ばけばけ】
松江で出会ったヒロイン・松野トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月2日放送の第106回では、トキとランのすれ違う会話がSNS上で話題となっている。
ヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強に励むトキ(高石あかり)。ヘブンの同僚の妻で、英語も堪能なラン(蓮佛美沙子)と仲良くなり、英語のコツを教えてもらう。
そんななか、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からヘブン宛に手紙が届く。それはヘブンの『日本滞在記』が好評なことから、今度は『フィリピン滞在記』を書かないかという依頼だった・・・。
今回の放送では、トキとランが同じ「かいだん」を好きということがわかり盛り上がる。しかし話を重ねていくうち、トキは「怪談」、ランは「階段」の話をしていることが判明。
見事なすれ違いを受け、SNS上では「アンジャッシュかw」「かいだん話で盛り上がるアンジャッシュな2人」「とりあえずおランさんもある種のオタクだと判明」など、アンジャッシュのすれ違いコントを思い出す人が続出していた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月3日に放送される第107回では、トキが突然倒れてしまう。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
