初日から即完売に悲鳴も…忠実に再現!ミャクミャクの「おしり」スイーツが登場、期間限定で

「大阪・関西万博」閉幕後もなお高い人気を誇るミャクミャクをメインに据えたオフィシャルカフェが、2月16日よりオープン。梅田の施設「KITTE大阪」(大阪市北区)内の「JP Cafe」には、ミャクミャクをイメージしたジェラートやケーキが登場する。

■ 期間限定でミャクミャクカフェがオープン2月16日に「SkyシアターMBS」にておこなわれるイベント『ミャクミャク感謝祭 2026 in OSAKA』と連動し、4日間限定でオープンする「EXPO2025 オフィシャルカフェ」。ミャクミャクのぬいぐるみや装飾、パネルで彩られたファンにとっては夢のような空間だが、もちろんフードとドリンクにもかなり力を入れている。

見た目のインパクト大な「ミャクミャクジェラート」(単品1100円、ドリンクセット1600円)は、赤と青のミャクミャクカラーを、青はソーダ、赤はいちご&フランボワーズのダブルベリーのジェラートで表現。

また「ミャクミャクのおしりドルチェSET」(1900円)は、青のムースケーキにミャクミャクのおしりに見立てたストロベリーガナッシュをトッピング。つやつやで丸いミラーケーキは、キュートなミャクミャクのおしりを忠実に再現している。

イートインの場合、ドリンクはココアパウダーで仕上げたブラウンのミャクミャクが特徴的な「ミャクミャクチーノ」やオレンジジュース、紅茶などから選べ、カフェ仕様のミャクミャクコースターも特典としてついている(無くなり次第終了)。

■ テイクアウトは当日に受付、「瞬殺」の声も…イートインは全て予約制で、1月29日まで設けられた事前抽選には申し込みが殺到したとか。またミャクミャクジェラートや、特別仕様のスリーブがついたドリンク(各700円)はテイクアウトも可能となっており、LINE予約システムにて当日の朝10時から先着順で受け付けをおこなう。

初日となる16日は早速テイクアウト枠に挑戦するファンも多かったようで、SNS上では「瞬殺で終わったんだが…」「ミャクミャクカフェ、テイクアウトも秒殺」という嘆きの声も。やはりまだまだミャクミャク人気は衰えることを知らないようだ。

「EXPO2025 オフィシャルカフェ」は2月16日~19日まで開催中。当日予約など、ほか詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス