梅田の喫茶店で「いちごアフタヌーンティー」このためだけ…リボンの特製ケーキが主役

大阪・梅田の商業施設「阪急三番街」(大阪市北区)ほか、関西で13店舗を展開するカフェ「上高地あずさ珈琲」では、3月4日から期間限定で「いちごアフタヌーンティー」をスタートする。

「上高地あずさ珈琲」は、山小屋風リゾートをイメージしたカフェ&レストラン。大阪・梅田の「阪急三番街店」をはじめ、兵庫・西宮「ららぽーと甲子園店」など、関西に13店舗を展開し、信州産の食材を使ったメニューを中心に食べることができる。

なかでも「あずさ珈琲のアフタヌーンティー」(3000円)は、喫茶店らしいシチューやトーストと、スイーツが一緒に楽しめて、コーヒー&紅茶を3時間飲み放題でいただける。

3月4日からは、新たに「信州いちごアフタヌーンティー」(4000円)がスタート。ビスキュイ生地とリボンで包まれた「信州いちごのシャルロットケーキ」を主役に、いちごスイーツ6種類が乗ったプレート、シチューのプレートの3段構成となっている。

「信州いちごのシャルロットケーキ」は、通常のカフェメニューには無く、アフタヌーンティーのために特別に作られる。

「上高地あずさ珈琲」は、大阪・梅田「阪急三番街店」のほか、大阪府内に4店舗、兵庫県内に6店舗、奈良県内に3店舗ある。アフタヌーンティーは平日限定で、3日前までに事前予約が必要。料金は「あずさ珈琲のアフタヌーンティー」が3000円、「信州いちごのアフタヌーンティー」が4000円。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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