大丸梅田店「デパ地下」をリニューアル!上層階が今春”ルクア大阪”に…初のイートインエリア誕生へ

JR大阪駅南側の「サウスゲートビルディング」の大規模リニューアルに伴い、入店する百貨店「大丸梅田店」の10階~15階が今春、近隣の商業施設「ルクア大阪」の新館「ルクア サウス」になる。それに伴い同百貨店は既存フロアの改装をおこなっており、3月1日には、地下1階に「できたてスイーツゾーン」が誕生する。

「大丸梅田店」は今回の大規模リニューアルで、2026年4月からは地下2階から9階までを運営することに。10~12階は既に閉店しており、13~15階は2026年3月下旬頃に営業を終了する。

3月1日には、食品フロアリニューアル第1弾として、地下1階西側に「できたてスイーツゾーン」が誕生。「日常を持ち上げる食体験」を目指し、甘い香り、焼きあがる音、仕上げのライブ感、五感で楽しむ「できたての美味しさ」を届ける新たなスポットとなる。

行列のできるみたらし団子「喜八洲総本舗」近くに同百貨店初のイートインスペースを設けるほか、新たにオープンするアールグレイ専門店「&アールグレイ」では人気のソフトクリームやスコーンを、大阪で愛されるフィナンシェ専門店「ちひろ菓子店」の新業態「CHIHIRO the FINANCIER」、高級フルーツ専門店がてがける「THE KAEN」ではパフェやジュースを提供する。

地下1階西側に「できたてスイーツゾーン」は3月1日オープン。食品フロアの改装は、今後も段階的に展開予定。

(Lmaga.jp)

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