「立派になって…」ついに働きはじめた三之丞、トキに給金渡す姿にSNS感涙「頑張れ。嬉しいよ私は」【ばけばけ】
ヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、時に世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月12日放送の第94回では、トキの親戚で実の弟でもある三之丞が働き始めるシーンが話題となった。
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせようと、錦織(吉沢亮)はさまざまな手段で引き留めようとする。一方、トキ(高石あかり)はタエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)のもとを訪ね、二人が逞しく生きようとしていることを知る。
さらに祖父・勘右衛門(小日向文世)から松江に残ると告げられ、取り乱すトキ。ヘブンはトキに心の傷が癒えていないことを指摘し、自分たちを知る者がいない熊本に行こうと話すのだった。
今回の放送では、長らく働かず、トキやヘブンの給金に頼っていた三之丞が荷下ろしの仕事を始めたことが明らかに。そして三之丞は自分で稼いだ給金をトキに返す。
SNS上では、「三之丞が仕事を!!!」「おタエさま、三之丞も立派になって…」「三之丞ちゃんと働いてる。頑張れ。嬉しいよ私は」など称賛の声が相次ぎ、Xでは「三之丞さま」「三之丞くん」がトレンド入りしていた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月13日に放送される第95回では、ヘブンの真意を知ったトキが熊本行きを決める。
(Lmaga.jp)
