大阪の英国風PUB「HUB」と「宮崎」がコラボ、日向夏を生かしたカクテルやフードが登場
気軽にパブ文化を楽しめる英国風PUB「HUB(ハブ)」で、宮崎県に特化したお酒やフードメニューが楽しめるフェアが、2月2日より期間限定で宮崎と大阪の店舗でスタートした。
「株式会社ハブ」と「ANAあきんど株式会社」では、気軽にパブ文化を楽しめる「英国風PUB」を通じ、地域の魅力を発信するプロジェクト『地域の魅力発信プロジェクト』に取り組んでいる。今回はその第8弾となり、「宮崎県観光協会」と連携し『何でも極上!NANGOKUみやざきフェア』を実施することに。
期間中は、宮崎を拠点とする酒造や食品メーカーとコラボしたフードとドリンクが、宮崎と大阪の一部店舗に登場。
宮崎のクラフトビールメーカー・宮崎ひでじビールの「ひでじビール太陽のラガー」(1150円)や霧島酒造の「黒霧島 20%(芋)」(480円)をはじめ、宮崎のお酒を気軽に楽しめる。
また日向夏とラム、グレープフルーツ、トニックウォーターを組み合わせたオリジナルカクテル「HUB 日向夏」(850円)や、日向夏の爽やかな味わいを生かした「HUB 日向夏ビア」(750円~)など、宮崎名物の柑橘類・日向夏を使ったメニューも充実。
日向夏は柑橘類ということで酸っぱいイメージがあるが、さっぱりと甘く飲みやすいので、ここでしかないメニューをぜひともオーダーしてみてほしい。
また宮崎のブランド豚を使った「やみつき!都城メンチカツ」(580円)や、ご当地アイテム「日向夏ドレッシング」を生かしたお手製タルタルソースがたまらない「うまうま!ひとくちチキンバイツ~日向夏タルタルソース」(680円)など、お酒と一緒に楽しみたいフードメニューもスタンバイ。
期間中は、対象店舗で宮崎の自然やグルメなどを余すことなく紹介する観光ムービーが流れるほか、スタッフがオリジナルTシャツを着用するなど、宮崎愛を随所に感じられる展開となっている。
『何でも極上!NANGOKUみやざきフェア』の開催期間は2月2日~2月28日。実施店舗は、宮崎はHUBアミュプラザみやざき店、大阪はHUBなんば戎橋店、HUBあべのキューズモール店、HUB LINKS UMEDA店、HUB中之島フェスティバルプラザ店、HUBエキマルシェ大阪ウメスト店の計6店舗。
取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部
(Lmaga.jp)
