鉄道好きタレント・斉藤雪乃、通天閣の豆まきに南海電鉄の車掌制服姿で登場「いっぱい福を持って帰って」
大阪のシンボルタワー「通天閣」(大阪市浪速区)で『福豆まき』が、2月1日におこなわれた。イベントには鉄道好きタレントの斉藤雪乃が登場し、大阪の街に向けて福をまいた。
今年で70回目となる毎年恒例の『通天閣節分福豆まき』。今回、通天閣のグループ企業で、今年創業140周年を迎える「南海電鉄」のマスコットキャラクター・ラピートくんとせんぼくんをはじめとする同社の関係者と、南海電鉄の制服を身にまとった斉藤雪乃が登壇した。
豆まきをおこなう前に、斉藤は「通天閣といえば、家族で天王寺動物園とセットで何回も遊びに来たところ。今日はみなさんに福が届きますよう、一生懸命まきますので、いっぱい福を持って帰ってください!」と、意気込んだ。
イベントでは、舞台や演劇の当日チケット販売店「tkts大阪通天閣店」オープンのセレモニーと通天閣公式アイドルグループ・アイドルズの新曲が披露された後、お待ちかねの豆まきがスタート。
登壇者たちは「鬼は~外、福は~内!」の掛け声とともに、集まった一般市民に向けて、ビリケンさんからの願いが込められた福豆を笑顔いっぱい1000袋まいた。
イベント終了後、豆まきの感想について斉藤は、「今回お声掛けいただいて、私でいいのかな?と恐れ多かったです。でも、南海さんの制服が後押ししてくれたなと、鉄道ファンとして感じています」と、伝統的なイベントに参加した感想を笑顔で語った。
また実際に豆まきをした感想として、「(みなさんの熱気が)すごく熱かったです! もっと遠くに投げられたらな、と。練習してきたらよかったです」と、想像よりも難しかった様子を見せた。
取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集部
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